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番外編 そばを打つ

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そばの実は栽培していません。自前そばを打っています。コロナが少し落ち着いたときにそば打ち体験に参加し、それまでは手探り状態で打っていて、ボソボソだったり、加水しすぎでべちゃべちゃになったりの繰り返しでした。体験に参加すると、確認のコツみたいのが感覚としてわかって、以降はそこそこ安定したそばを打てています。

道具はすべて家にある、専用の道具はなく、スチール製のボール、家庭用包丁、です。打つのはそば粉100%です。本ではお湯(熱湯)を加水すると書いてありましたので、体験前はお湯でもトライしましたが、熱くてなかなかうまくいきません。体験では水で加水して美味しく打てたので以後は水でやっています。袋を開けるとそばの香りが漂ってきます。楽しみな瞬間

南信州をドライブしたときにドライブイン(道の駅?)で購入、下条村はタレント?の峯竜太さんの出身地らしく大々的にご当人の写真の看板がありました。ま、それはともかくそばが有名、そば粉の産地でもあるらしく、購入してきました。

うち粉は同じ南信州 飯島町産です。道の駅で購入、ここの隣のモンブランケーキが有名らしく賑わっていました。

 

のしたところ、こねる、加水のところは、手がそば粉だらけで写真撮れません。この段階でようやく手がすっきりするのです。

そして麵切り、家庭用の包丁で切っているわりにはまぁまぁではないかと思いますが、どうでしょうか。そば専用の包丁と違って、刃の部分が丸くなっているので、端がうまく切れません。だいぶ慣れてはきましいたが、太さばらばらで、食べるときもちょい固めの麺があったりと、お店では味わえないそばです。自己満足の世界ですが、自分で打ったそば、どちらかといえば美味しい。

上の写真よりはきれいに切れている。慣れです。

そして盛りそば、ちょっと固めが好きなので、若干短めの時間でゆで上げ

 

還暦目前のオジサンが楽しめる野菜作り

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